井戸の中です:アオイキサス

 

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 異星人

宇宙の二人

エイリアンを1、2、3、4と続けて見た

視点を変えてみると別にエイリアンは悪くないし

人類も犠牲者ではない

ズラして物事を見ると、混乱する

許容範囲が広いというのも問題だなと思う

時々人はエイリアンにもなるワケだ

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16:17 | 映像
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 渇き~いつか見た映画~

thirst

私はパク・チャヌクが比較的好きだ
「復讐者に憐れみを」
「オールド・ボーイ」
「親切なクムジャさん」それぞれ面白かった

色彩も良いのだけれど
何処か湿り気と言うか、ねっとりとしている感じに
残酷性とブラックユーモアとコメディをふりかけている

今回見た「渇き」にもやっぱりその感じはあった

「人生を神に捧げた神父」「人生を捨てた人妻」とコピーにある通り
その二人が織り成す愛憎劇そして吸血鬼
掛かった負荷を解き放つ時の幸福感
まさかバンパイア映画だとは思わなかった

真っ白に塗られた部屋に蛍光灯が煌々と付いている
前職で上司に見て来いと言われた恵比寿のマルジェラを思い出した
まぁミステリアスと言う点では共通するのかも知れない
クレール・ドニの「ガーゴイル」はカニバリズムだけど
共通点があるように思えた

人の血が食である吸血鬼にとって血を吸う行為とはエクスタシーなのだろうか?
SEX以上の行為ならばなっても良いかなと思うが
牛丼を食うのとさほど変わらないのであるならば
バンパイアは面倒臭い事が増えるだけっぽいので願い下げだ
03:04 | 映像
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 母なる証明~いつか見た映画~

mother.jpg

少し前に見たポン・ジュノの映画
音楽が非常に好みだった
只の親子愛の劇ではなかった

屋上から髪を垂れて死んでいる女子高生が横溝正史みたいだった
その下で現実的な刑事達が会話していてコメディの香りもする
女子高生のスカートから伸びた足の間を抜いて
彼女の顔を警官が確認するシーンが良かった

ウォン・ビンは知的障害者を演じているのだが
知的障害者を役者が演じる時
何故アヒル口になるのだろうか?
確かに純真無垢のイメージはつきやすいように思う

少し古いが鈴木亜美とかもそうなんだろうなぁ
02:08 | 映像
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 MARTYRS~いつか見た映画~

martyrs.jpg

今まで結構ホラー・スプラッターも見てきた
特に10代の時分には任侠映画やホラー・ゾンビ・スプラッター・エクストリームにはまった
このジャンルにはいくつかカテゴリーがあると思う

1.馬鹿にしているのか?と問いたくなるようなもの

2.ギャグでしかない80年代コメディーもの

3.音でもってく系

4.芸術的映像作品系

しかしこのMARTYRS・・・4に加え哲学も入っているようである
非常に良く出来ていると言いたい 
2回も見てしまった
ただのホラー、スプラッター映画では無い

ジャケットから入るとサイバーパンクのホラー映画のようであるが、全く違う
実際、目を覆う箇所は多々あるのだがエンディングに近づくにつれて
幻覚と現実 内在と超越が折りなし始める

ただのエクストリーム映画とは一線を引くものになっている
徐々に、美しさとは言いがたいが、そのようなものを感じ始めた

薬物により人が狂いだすよりももっと単純な事で人は脱線するんだなと思った

流石フランス本物を見た

何よりその徹底した制作魂に感服である
04:03 | 映像
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 ホラ話~いつか見た映画~

fish story

イサカコータローの本は読んだ事は無いけれど、映画は見た事がある。

「アヒルと鴨のコインロッカー」・・・前見たけれど良く出来てるなと思った

だからイサカコータローの作品で他の映画化された作品も見たけれど
つまらなかった

「フィッシュ・ストーリー」を今回見たのだが
やっぱり良く出来ているなと思った
制作メンバーが良いのだろうと思う

このホラ話の内容のような事は地球規模では無いにしろ
日常でも起こっているなぁと思うのであった

その視点が面白いから「ある視点賞」を作った人々にあげたいと思う

16:17 | 映像
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