井戸の中です:アオイキサス

 

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 夜に何処かで・・・

昨夜、今年最後の演奏を拾得さんでやらせてもらいました

皆さん結構早い時間から来られていて

僕も何とかエントリーする事が出来ました

自分の演奏はもう本当に練習しなさいと言うわけでしたが

締めというワケで切り替えて来年を迎えたいと思います

私は冷え性なので、ずっと手足が冷え切っていたのでありますが

三味線を演奏される方や、ラップトップギターの方が

凄く良くて、私の身体も音楽で温まり

あのように人や場の温度を上げる音楽って良いなと思いました


その後・・・

soto5.jpg  
 お店の落花生をむいて
 
 集めて半分にして
 
 カウンターに並べてたら

 半分にしたピーナッツの内側って

 骸骨の歯にピッタリだと思い

 ガイコツを作ったら

 直ぐに全部食べられた・・・




Sotoに寄ったら、流れで演奏する事になり

自分の曲を演奏させてもらったり

そこらにあるものを楽器にして

その場にいるお客さんやスタッフ達と

歌ったりしてセッションをしました

みな楽器が出来るわけでは無いですし

酔っ払いのグダグダでしたが、それなりな感じの雰囲気で

凄く良くてみんな音を楽しんでいました

そして拾得で感じた体温の上昇をもう一度体感出来ました


<独断と偏見ですが>

誰か特定の人の作品としての音楽と言うものは

恐らく色々なモノや思考がついてくると思いますが

音楽というものって本来こういうものなんだと再確認しました



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13:28 | 音楽
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 家からSotoへ・・・

ついに引きこもりが外に出る事になった

しかも私が通うこととなったその場所の名も

「Soto」(そと)

毎日色々な人に出会うと言う

ここ何ヶ月間の私の生活とのギャップの差は物凄い

良いリハビリさせてもらってます


soto1.jpg

↑ さて、私の働いているSotoでは1月10日迄

瓢箪ランプの展示、販売を行っております

凄く綺麗で、毎日好きな音楽をかけながらボーっと眺めておるわけで・・・

お求め安い価格の定食やお酒と共に、

何時間でも居てしまいたくなる空間に仕上がってます

是非機会があればおいで下さいまし

soto3.jpg soto2.jpg

soto4.jpg このような感じで

 瓢箪の厚みなどにより
 
 光り具合が様々である

 自然のモノだから出来るユルイ感じが良い

 ドローンとかサイケとか聴きながら

 この中で寝たいなぁと思うわけだ
 
 
しかしずっとゆるみっぱなしなんだよなぁ・・・
03:39 | ぼやき
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 N.Y.C.そのいちにさんしご

暇に任せて過去に渡り歩いた国について写真と共に綴ろうと思う

日常の夕刻の日々について・・・


以下2枚の絵は、以前「そのいち」で記述したCafe Cake-Oで

天才少年が書いてくれたものである


myface-3.gif ←こちらは私の似顔絵です

ん・・いやはや、これはこれは

dali-1.gif ←こちらは彼の自画像です

んーどちらもキュビズムの恩恵を受けたモノである

しかし、このキュビズムの動向により

現代美術は肥大したワケで

この出来事がなければ、現代美術はどうなっていたのでしょうか?

改めてピカソは偉大なんであるなぁと思うわけです


しかし私はこのキュビズムのように

多種多様な側面を持つ物事を

一つの視点だけで収めることなく

感じれてるだろうか?


さて、夕刻が近づけばいそいそとマンハッタンに足をむけ

ライブハウスやクラブに行ったりしていました

ニューヨークのハコでは日本と違い

そこそこの知名度のアーティストでも10$以下で見れる

IMG_0002.jpg

これは偶然に見る事が出来たSixtooのライブ風景です

サンプラーを駆使しターンテーブルを操るSixtooと

アナログシンセとベースの絡みが凄くよかった

images.jpeg Sixtooのこのアルバム結構好きです


路上の日々・・・

IMG_1309のコピー

 こちらは Franklyn Avenue ensemble 路上演奏中です

よくここで待ち合わせていた

DSC01395.jpg

 私とDariusも路上で

この建物の上にはデヴィッド・ボウイの家がある

DSC01396.jpg
 マンハッタンには沢山の路上パフォーマーが
 
 人々が行きかう通りの中で・・・
 
 公園の広場の真ん中で・・・
 
 電車のプラットホームで・・・
 
 我々も何かを持ってふらりと街に出て
 
 楽器をケースにも入れずに持ち歩き
 
 行きかう人々を眺めながら

 ぼんやりと、その場の雰囲気と気分だけで

 音楽、と言うより空気を友人達と共に楽しめたのが本当に素晴らしく思う
 
 




20:18 | N.Y.C.
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 ○・○・○○まる




早朝、私の部屋に差し込む日差しがあまりにも不思議な形で

「何でマルがいっぱいなのか?」と思わず撮影してしまった

近頃の私の生活と言えば100%バツだらけなのに・・・

で、レイ・ハラカミの懐かしい曲を聴いたのである (↑良いです)




時間とともに微妙に動いてゆく様がまた何とも不思議である

ナチュラル・サイケデリック ナチュラル・ハイ

部屋にいててもこんな風に不思議な事が起こるのだから

外にはもっと何かあるだろう、そうだ外に出よう・・・



10:51 | ぼやき
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 武装に足る言葉などないのだ

今日は久々に良くお世話になっているcoffeehouse拾得さんに

飛び入りライブに行ってきました

このイベントは毎回、実に勉強になります

そして素晴らしいなぁと思うわけです

ここでは純粋なモノを聴けている気がします


人前での演奏は実に2ヶ月ぶりでありました

新しい曲もやらせていただきました

私自身のクォリティは、うーんと言う所でしたが

久々に会えた方もいてて実に良かったです


梅田慈将さんもお子さんと奥さんといらしていて

父親が演奏するのを見ている子供ってどんな気分なんだろう?

などと考えながら聞かせていただきました

皆さんお疲れ様でした


これから今日の録音とともに反省します


23:50 | 音楽
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