井戸の中です:アオイキサス

 

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 長い夜

この間の月曜日に拾得に行った

初めての9番目だった・・・

基本9番には止まらない

急には止まれないのだ

くだらない・・・

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~回想~

前日はお店のメンバーの誕生日で

私はギターを持っていた

有名な曲をグダグダで数曲弾いた

弾いていて私は全然良くなかった

でも周りは楽しそうにしていた

「まぁそれで良い」

そう思うようになった事を

良い事か悪い事か考えればきりがない

その宴は午前5時頃まで続いた・・・

帰り際に一人がナイスミュージックと私に言った

ピエロのようで複雑だった・・・

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話は拾得に戻り

出ている人の音楽を目をつぶって聴いていた

ここにいる聴いている人や演奏している人の

何パーセントが音や言葉と空間と向き合っているんだろうか?


歌がギターの邪魔をし

ギターが歌の邪魔をする

歌詞ノートがギターと歌の邪魔をする

その複雑な関係をうまく取り持つ事がわたしの役目なのだろうか?

演奏後に音楽と否 

何かと向き合っている人達と話をした

抱かれるならこんな夜が良い

冗談だ

長い夜だった・・・


音楽が好きだと言う人の音楽に対する向き合い方が

様々である事が凄く分かる2日間だった・・・

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23:37 | 音楽
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 N.Y.C.そのいちにさんしごろくなな

暇じゃないけど 過去に渡り歩いた国について写真と共に綴ろうと思う

いつまで経っても次の国に移れないからだ 今回は写真ラッシュ

BGMは



でよろしくお願いします

IMG_1412.jpg

友人たちと 夕暮れのような風景の午後8時頃に

出向いたイタリアンレストランで食い散らかした

全て終わってしまった祭りの後の風景が好きだ

IMG_1414.jpg

女性の後姿は素晴らしい

谷崎潤一郎の「刺青」や乱歩の「盲獣」を思い出す

IMGP0895.jpg

電車をプラットホームで待つ食後の8本足

内4本は美しいモノである

nn.jpg

電車の車内で向かいに座るっている女性2人

緑色・・・華やかなモノである

当時は美容師と学生であった

たまに会う

そのままバッテリーパーク(マンハッタンの南の先端)の

確か56階位に住む知り合いの誕生日パーティーに向かった

私などこんな高級な所に住めるはずがない

dinner5.jpg

コンシェルジュのいるその友人の部屋での光景

dinner.jpg

写真には写ってないが ブラッド・ピット(偽者)がいた

凄くかっこ良かったし、凄く感じが悪かった(好感)

ブラジリアンの女性は凄く感じが良かった(好感)

dinner1.jpg

ダリアスは私にお勧めのアーティストの名前を新聞に書いている

dinner2.jpg

この日の主役 ピアノでショパンを弾く 私と同い年(当時24歳)

dinner3.jpg

ちょっと酔っ払ったら簡単に解脱出来そうな

実に巨大な窓を開いて夜景を掴んだものの

写真で見ると実にチープである

dinner4.jpg 現実・・・・

 プラットホームよ・・・

 何故何故 どうして

 お前はこんな風に・・・

 現実的に写るのだ?

 レールよ

 何故何故 どうして

 お前はそんな風に・・・

 背骨のように写るのだ?

 再び電車に乗って
 ブルックリンへ帰る


IMGP0885.jpg 途中下車して

 ただ ただ 呆ける・・・

 そうだ・・・そうだ・・・

 こんな時は そうだ・・・

 ブルックリンブリッジを

 我々2人は歩いて渡ろう


IMGP0915.jpg

マンハッタンからブルックリンに架ける橋

BGMはサイモン&ガーファンクルだ

IMG_1424.jpg

ええい 寝転んでしまえと言う有様でつかんだ

IMGP0921.jpg

ええい抱きついてしまえと言うわけで友人が撮った

IMGP0918.jpg

100万ドルの夜景の現実はこんなものではない

やはり都会にはそれ相応の疲労と魅力がある

摩天楼は薔薇色に(マイケル・J・フォックス)

IMG_141.jpg

橋を渡り終えたらこんな時刻であった

我々は40分ほどかかって橋を渡り終えたのだった

危険な時刻であると思うが その分得れるものがある

そこに現実を感じる


まだまだつづく・・・

00:02 | N.Y.C.
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 せつぶん

接吻と節分の音が似ている事から

これは何か関係があるのでは?

などと考えながら

仕事の後で吉田の節分際に行つた

そこはもう祭りの後となつていたが

残り火の熱が冷え切った身体を温めてくれた


火とは凄いものだ

形をとどめずに動き続ける


それに暖かいものと言うのは

何かしらの力を持っているのだろうか?


そんな中 

一部分が小さくピンクや青に光つている

そんな小さな自己主張をしている色に共感を覚える


鬼も福も人の中にあると思いました


soto14.jpg

京都も雪が降った

非常に寒かった


お店に入ってきた女性の頭に

雪の小さな水玉がついていて

それは温度で水滴に変わり

髪の上でキラキラと輝いていた

実に綺麗だと思った


そんな日に半分寝かけの数人で雪だるま作成

左はムンクの叫びのオマージュである

パクリではない

soto15.jpg

凄く忙しい1週間が終わり

ぼちぼち落ち着き始めてきた

自分のするべき事にも集中していかなければと思う

だからまだまだ根をはらずに転がるのだ

穴とか池に落ちてもそれはそれで

笑えるのではなかろうか?
04:14 | ぼやき
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 私の1月31日周辺

私は1月31日で31歳になった

31回目の神経衰弱である


それはひと月に2回出る満月という実に珍しい月の

2回目の日であった・・・

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29日 仕事終了後villageに向かう

友人がDJをするからで 彼は翌日からタイへ旅立ったのだ

am1:00頃に出ると聞いていたが 

出てきたのはam2:30 オイオイ・・・明日早いのですが・・・

village.jpg

villageの壁の絵

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30日 am5:30起床

5人乗りのプジョーに6人乗って鞍馬山に登る

7:00からの経文の間に合った

早朝の軽い山登りで眠気がぶっ飛んだ

夕刻まで知人宅で談話と作業

話は変わるが周りがドンドンi-phoneの洗礼を受けている

kurama.jpg

帰りに撮った鞍馬寺

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夕刻 pm18:00 建勲神社にて

ここは織田信長公が祭られている神社である

実に面白い造りの神社であり楽しい

別の知人と比叡山から昇る満月を観賞

この神社は磁場が強いとか、ダビンチのダビデ像がどうとか

月と自分の両腕で作る三角形や五角形がどうだとか

意識朦朧の中で上着を脱いで会話する30代・・・実に危ない

しかもよく分からん


そのまま「しょうざん光悦芸術村」の目の前に住んでいる彼の住まいへ

素晴らしい家だったが 

そこでもよく分からん時間を過ごし(ここから31日)

気づいたら起こされ(私は眠っていたわけである)

深夜2時にworldに連れて行かれ

石野卓球のDJの中 ただただクラブ内を徘徊し

(音が良かったのがまだ救いだ)

知らない子に話しかけられ

5時頃 帰ろうとタクシーに乗せられam8:00に起床し

家に帰り よく分からんまま夕刻から仕事をした訳である

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前日の30日sotoでは皆が私が来るのを待っていてくれたらしい

しかし 皆事情を知っているので

多分来ないだろうとも思っていたようだ

31日の勤務終了時には色々なプレゼントやケーキが出て来た

こういった事は嬉しいものである

h_bcake.jpg

人参とくるみのケーキ(手作りです)

h_b.jpg

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長い3日間であった


しかし実際の所 

日をまたぎ誕生日を迎える時は何処にいても

「私は寝ている」

と言う事に気づいた 
01:51 | ぼやき
comment(4)     trackback(0)
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