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井戸の中です:アオイキサス

 

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 N.Y.C.そのいちにさんしごろくなな

暇じゃないけど 過去に渡り歩いた国について写真と共に綴ろうと思う

いつまで経っても次の国に移れないからだ 今回は写真ラッシュ

BGMは



でよろしくお願いします

IMG_1412.jpg

友人たちと 夕暮れのような風景の午後8時頃に

出向いたイタリアンレストランで食い散らかした

全て終わってしまった祭りの後の風景が好きだ

IMG_1414.jpg

女性の後姿は素晴らしい

谷崎潤一郎の「刺青」や乱歩の「盲獣」を思い出す

IMGP0895.jpg

電車をプラットホームで待つ食後の8本足

内4本は美しいモノである

nn.jpg

電車の車内で向かいに座るっている女性2人

緑色・・・華やかなモノである

当時は美容師と学生であった

たまに会う

そのままバッテリーパーク(マンハッタンの南の先端)の

確か56階位に住む知り合いの誕生日パーティーに向かった

私などこんな高級な所に住めるはずがない

dinner5.jpg

コンシェルジュのいるその友人の部屋での光景

dinner.jpg

写真には写ってないが ブラッド・ピット(偽者)がいた

凄くかっこ良かったし、凄く感じが悪かった(好感)

ブラジリアンの女性は凄く感じが良かった(好感)

dinner1.jpg

ダリアスは私にお勧めのアーティストの名前を新聞に書いている

dinner2.jpg

この日の主役 ピアノでショパンを弾く 私と同い年(当時24歳)

dinner3.jpg

ちょっと酔っ払ったら簡単に解脱出来そうな

実に巨大な窓を開いて夜景を掴んだものの

写真で見ると実にチープである

dinner4.jpg 現実・・・・

 プラットホームよ・・・

 何故何故 どうして

 お前はこんな風に・・・

 現実的に写るのだ?

 レールよ

 何故何故 どうして

 お前はそんな風に・・・

 背骨のように写るのだ?

 再び電車に乗って
 ブルックリンへ帰る


IMGP0885.jpg 途中下車して

 ただ ただ 呆ける・・・

 そうだ・・・そうだ・・・

 こんな時は そうだ・・・

 ブルックリンブリッジを

 我々2人は歩いて渡ろう


IMGP0915.jpg

マンハッタンからブルックリンに架ける橋

BGMはサイモン&ガーファンクルだ

IMG_1424.jpg

ええい 寝転んでしまえと言う有様でつかんだ

IMGP0921.jpg

ええい抱きついてしまえと言うわけで友人が撮った

IMGP0918.jpg

100万ドルの夜景の現実はこんなものではない

やはり都会にはそれ相応の疲労と魅力がある

摩天楼は薔薇色に(マイケル・J・フォックス)

IMG_141.jpg

橋を渡り終えたらこんな時刻であった

我々は40分ほどかかって橋を渡り終えたのだった

危険な時刻であると思うが その分得れるものがある

そこに現実を感じる


まだまだつづく・・・

00:02 | N.Y.C.
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